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朝の風景

  • 稲刈り2012
    みゆが子ども園に通っていた頃の,登園路の朝の風景。 田んぼの間の道を通って,四季のうつろいが感じられました。

事務所周辺の風景

  • お花屋さん?
    事務所の周辺,元町あたりの風景。

2013.07.13箱館山ゆり園

  • ゴンドラ(下り)
    高島市の箱館山にあるゆり園に行きました。 麓からゴンドラに乗って山頂に。斜面の傾斜が急で結構怖いです。 ゆり園は,一面のゆりの花とキッズランドのコラボ。 ものすごい数のゆりに感動する大人とキッズランドを楽しむ子ども。なかなかよくできたバランスですね。 結構楽しめました。 山の上はやはり涼しいですし,避暑にはよいですね。

2012.12.02坂本ケーブル

  • 延暦寺駅から浜大津方面を望む
    「坂本ケーブルに乗って紅葉を見る」というテーマで,さわりん(妻)とみゆ(6歳)と3人で出かけました。 大津市の坂本から比叡山を登る「坂本ケーブル」。さわりんも私も初めて乗りました。日本で最長のケーブルカーだそうです。 元々は比叡山の紅葉を見ようということだったんですが,遅くなってしまって,比叡山は紅葉ではなく少し雪がついていました。 麓の日吉大社で紅葉も見られて,満足。

2012.11.10陽なた村フェスタ

  • 桂 紅雀
    石田町の陽なた村の秋のフェスタ。東洋ビルホームさんからご案内があり,今年もお邪魔しました。

2012.08.26総合防災訓練

  • ヘリコプター3
    守山市の総合防災訓練が,小津小学校で行われた。 小津学区の自治会が避難訓練に参加して,小津小学校に集合。 うちの家族は,私が自治会の消防隊員にあたっていたり,中学生に参加要請があったりで,一家5人が参加することになった。 ところが,全員寝坊で,自治会の避難場所への集合時刻に遅刻。あたたた。 小津小学校への移動には間に合ったので,一緒に歩き。遠足のようでちょっと楽しい。 小津小には,消防車やら,災害時の作業車やらが集結。ヘリコプターも出動して,壮観だった。

2012.07.27熱気球

  • 気球を見上げる
    結婚8年は「ゴム婚式」というそうでして,さわりん(妻)が,その記念に気球に乗りたいと言って,なにやらいろいろ調べていましたが,意外に近場,草津市の烏丸半島で乗れることを発見したらしいです。 http://www.kanko-kusatsu.com/event/1319 期間限定で,早朝から。今年は今日が開始の日です。 結婚記念日には未だ早いですが,この機会を逃すまじということで,朝5時から家族5人で出掛けました。 会場には5時15分ごろ到着して,2人目の受付。いい感じです。 開始の6時まで,並びながら気球が準備されるのを見て,始まるとすぐに呼ばれて青い気球に乗せてもらいました。 上に上っている時間は短いもので,上って降りてくるだけですのでちょっとあっけない。 しかし,間近に気球が見れたことは,面白い体験でした。 今日はその後,みゆ(5歳)はこども園,私は仕事。朝活ですな。

2012.04.28都をどり

  • 緑が美しい
    京都の祇園,甲部歌舞練場に,都をどりを観に行きました。 最初で,たぶん最後ですね。 恥ずかしながら,上演中は少々居眠りをしてしまいました。 芸妓さん(?舞妓さん?)の発表会という感じでしょうか。絵とか書とかのお稽古事の作品なんかも展示してあって,そういう初々しさを楽しむ会ということなのかなと思いました。 例えて言うと,伝統芸版のAKB48ですね。順序は逆ですけれども。 着物のご婦人を何人も伴った,いかにも“大物”風の方も拝見し,ここならではの雰囲気を楽しませていただきました。

2012.04.01グルメサーカス

  • うさぎ
    竜王のドラゴンハットであった,「グルメサーカス」に出かけました。 全国のご当地グルメの屋台が出店して,この日は「横浜銀蝿」のライブがあるということでしたが,私もさわりんもそれには特に興味なし。ちょっとお出かけという感じです。 ドラゴンハットは,器としてはいいですね。雨が降っても大丈夫ですし,この日はちょっと寒かったですが,風除けもあって体感温度も大分違うと思いますし。 「グルメサーカス」自体はどういうコンセプトなのかよくわかりませんでしたが,みゆ(5歳)は陶芸体験を楽しんでいたようです。

2012.01.02初詣

  • 帰るぞー!
    みゆ(5歳)となお(4歳)(姪)を連れて,さわりん(妻)と小津神社まで初詣。 寒い中,2キロほどの距離を歩いててくてくと。 少し雨がぱらつく中,小津神社に到着してお参り。 パンを食べてエネルギーを補給して。歩いて帰るぞ。オー! しかし,帰り道の途中で雨が多くなってきて,おばあちゃん(さわりんの母)の車に回収されてしまいました。 小さい遠足。

2011.12.23もりやまいち

  • 富士宮焼きそば
    「もりやまいち」「100円商店街」がありました。 もえ(14歳)ひな(14歳)の学校でも屋台を出していて,もえ,ひなも午後の店番をすることになっていたので,見物に行きました。 霙が降る天気で,コンディションは良くない。あまり長居はできませんでした。 もえ,ひなは,夕方に帰ってきて,「疲れたー。」 おつかれさまでした。

2011.12.07大津港

  • アーカスと琵琶湖ホテル
    大津司調会館(司法書士会と土地家屋調査士会が一つの建物に入っている)で会議があり,始まるまでに少し待ち時間ができてしまったので,近くの大津港まで散歩しました。

2011.11.20支部旅行

  • 清洲城から伊吹山方面
    滋賀県司法書士会草津支部の日帰りバス旅行で,名古屋まで行きました。 さわりん(妻)とみゆ(5歳)はお出かけ中,もえ(14歳)とひな(14歳)は,期末試験前でさわりんから自粛命令が出て,うちの家族は私一人でした。 こうきくんとみくちゃんの2歳の子どもちゃん2人が参加したので,私は子どもちゃんたちを構って楽しんでいました。みくちゃんに「おにいさん」とか呼ばれて,これはちょっと気恥ずかしかった。 リニア・鉄道館 → 南極観測船ふじ → 清洲城 というルートです。 リニア・鉄道館は,マニアには堪らないんだろうけど,私はどう楽しんだらいいの?という感じ。しかし,鉄道史は文化史でもあるので,こういう記録を遺していくことは必要なんだろうと思います。 南極観測船ふじでは,ガイドさんに案内をしてもらっていろいろ教わりました。 不覚だったのは,ドラマの「南極大陸」に出てくる船だと思ってしまっていたこと。あれは,宗谷でした。 ちなみに,宗谷は“耐氷船”で,その後のふじは“砕氷船”だそうです。ふじは,氷に対して,前進後退を繰り返して,氷を砕いて進むということで,その前進後退の回数は,1回の航海で平均1800回に及んだそうです。 清洲城は,平成の時代に作られた天主閣(なぜか“主”なんです)ということで,大河ドラマの歴代の衣装が展示されたりしていました。 私としては,「清洲」という場所が分ったということで勉強になりました。

2011.11.6知恩院

  • 三条大橋
    京都に行く用事があり,知恩院に寄ってみました。 さわりん(妻)は,知恩院の七不思議みたいなのを調べて行きましたが,工事中のところが多くよくは見られなかったようです。

2011.09.10-11白浜

  • かき氷
    おねーね(さわりん(妻)の妹)一家との旅行です。 私のところが,私,さわりん,もえ(14歳),ひな(14歳),みゆ(4歳)の5人,おねーねのところが4人,合計9人の大人数です。 台風12号で,この白浜のあたりも相当な雨風があったと思います。行き帰りにも何台か自衛隊の災害派遣車両に出会いました。 両日とも晴天で,暑かったですね。天気のせいもあると思いますが,白浜は,南国ムードという感じで,リゾートだなーと思いました。

2011.08.21近江八幡てんびん祭り

  • THINKステージ
    ひな(14歳)が通うダンススタジオのステージがあるというので,さわりん(妻),みゆ(4歳)と観に行きました。 近江八幡の市役所の前の通りを歩行者天国にして,なかなかの賑わい。 守山の夏祭りよりエリアが広いのか,比較的混雑は少なく,過ごしやすい感じでした。

2011.06.26震災復興支援イベント

  • ゆるキャラ
    大阪,ツイン21で,近畿司法書士会連合会主催による,東日本大震災の復興を支援するイベントがありました。 私は,まあひやかしに立ち寄ったという程度でして,さわりん(妻)とみゆ(4歳)と三人で1時間ほど会場をうろうろしました。 復興の支援に貢献したといえば,福島のお酒を一つ買ったぐらいですが,賑やかしということで。 企画・運営されたみなさま,おつかれさまでした。

2011.0612小谷城址

  • ステージ前に哀愁漂う人影
    滋賀県人ですので,今年,やはりここは行っておかねばと思っておりました。 梅雨の晴れ間ともえ(14歳)ひな(14歳)の部活の合間を縫って,1000円高速で向かいました。 下調べほとんどなし。とりあえず行ってみようといういい加減な見物。 下から本丸跡まで,歩いて小1時間ということで,ちょっとした山登りですね。 本丸からさらに大嶽山の頂上まで続きますが,本丸跡までで目標達成ということで下山しました。 下山して,博覧会場で休憩して,何とはなしに,「歴ドラ隊」のステージを観てしまいました。 女の人ばかりの,宝塚風。藤丸君(男役),すっかり役にはまっている感じ。 「プリキュアショーの勝ちやね。」とさわりん評。 それなりに楽しめました。

2011.05.28讃岐

  • 加美代飴 開けると
    「高松で讃岐うどんが食べてみたい」と,さわりん(妻)がここ何年か言っておりました。 この週末,ふいに「行ってみようか」ということになり,家族で日帰りドライブに出掛けました。 目的は,讃岐うどんのハシゴをすることと,こんぴらさんで五人百姓の飴を買うこと。 明石海峡大橋→鳴門大橋→わら家(屋島)で「たらいうどん」食→こんぴらさん→セルフうどん(玉吉)で「温玉ぶっかけ」と「醤油うどん」食→帰途 四国高松まで日帰り。今時の高速道路はすごいですね。

2011.01.30なばなの里

  • おまけ
    三重県長島のなばなの里に行きました。 ウインターイルミネーションというのがされていて,去年のうちに前売り券を買ったものの,なかなか行く機会がなかったのでした。 新名神高速というのができて,守山から長島のあたりは本当に近くなりました。 なばなの里のイルミネーション,なかなか美しいものでした。 でも,寒かったー。

2010.11.25-28北海道

  • B個室上部寝台
    旅のテーマは「トワイライトエクスプレスに泊る」です。 ゴージャスでしょう? さわりん(妻)が,寝台車に乗りたい,トワイライトエクスプレスに乗りたい,と言って,格安のツアーを探してきたので,みゆ(4歳)と同行しました。 伊丹空港→新千歳空港→小樽(泊)→旭山動物園→札幌(泊)→トワイライトエクスプレス(泊)→京都 という行程でした。 みゆを連れての初めての3人旅。ぐずったりしないか少し不安がありましたが,楽しく旅を満喫しました。 今頃のシーズンの北海道は,ちょっと中途半端な,オフシーズンという感じ。トワイライトエクスプレスも少し空席がありました。おかげで快適でした。

2010.10.30-31和歌山

  • 和歌山城から
    10月30,31日にJR和歌山駅前でADRの研修会があり,ついでに家族で車に乗っての一泊旅行にしました。 10月30日朝は,台風14号が紀伊半島の沖合を通過中。台風による天候の悪化を心配しながら出掛けましたが,なぜか30日は雨も降らず比較的穏やかな天気でした。台風が通過した後の31日のほうが雨降りで,妙なものでした。

2010.09.25-26天橋立・伊根

  • 股覗き(ビューランド)
    さわりん(妻)とみゆ(3歳),それからおねーねー(さわりんの妹)一家と旅行に行きました。 「舟屋に泊る」がテーマでした。舟屋というのは,舟の倉庫のようなものですが,これは京都府の伊根町独特のものです。 伊根町の行きと帰りに天橋立に寄って観光しました。さすがにいい景色ですね。

2011.08.23伏見桃山城

  • 五七の桐
    伏見簡易裁判所に行って,その後の予定の関係で空き時間ができたので,近くの伏見桃山城址に行ってみました。 大河ドラマ「江」を観て触発されて観に行ったのですが,少々うらぶれた感じでしたね。残念ながら。 その昔(といっても昭和の話です)には桃山キャッスルランドといいう遊園地があって,私も小さい頃に来たはずです(写真がありました)。今は無くなってしまって。 さびしいね。

2010.09.23和歌山

  • ようこそ和歌山へ
    和歌山県司法書士会館で,近畿司法書士会連合会ADR運営委員会主催のトレーニング(研修会)を行いました。その時の写真。

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2011年8月

2011年8月29日 (月)

絵日記

昨日の,絵日記です。

朝から,運転免許センターに行きました。さわりん(妻)の免許の更新で,みゆ(4歳)が,「みーちゃんも行く」というので,私は子守役です。

さわりんが,免許更新手続きをしている間,運転免許試験のコースを歩いてみました。

Ts3p0012 車はなく,ほかに誰もいないので,貸切気分なのがちょっと気持ちいい。

人気がないせいか,鳥(かいつぶり?)が何羽も歩いておりました。写真が撮れず残念。

試験場のコースがもの珍しいかなと思ったのですが,みゆはコースには興味を示さず,その草むらで蝶々を見つけて,それを追いかけるほうが楽しいようでした。

Ts3p0013 私,京都でですが,試験場で免許をとったことがありまして。あの試験を受ける時って,試験の前にみんなコースを歩くんです。歩いて,イメージを作って,試験に臨むんですね

なんかそういうので,懐かしい気持ちがしました。

昼から,またさわりんとみゆと3人で,「鶏鳴の滝」を観に行きました。

Ts3p0034 信楽の神山というところにある滝で,あたりに8つの滝があるそうです。

上のほうの滝に行くには山道を登っていかなければならず,みゆを連れていたのでそこに行くのは断念しました。

「鶏鳴の滝」は駐車場から歩いてすぐで,涼しくて気持ちのよいスポットところでした。

駐車場までの,車でのアプローチが,離合できないところが続いており,神経を使いますね。

Ts3p0029_3

Ts3p0028

あ,何やら緑色のものが。河童か?

と思ったら,カエルの人形でした。

みゆが怖がるので,ついでに,「お父さん河童に捕まる」という場面を演じたら,みゆは予想通り泣きました。

はは。可愛い。

Ts3p0036

帰りに陶芸の店に寄って,冷酒を入れる片口と,蚊遣り器を買いました。

ちょっと風流な気分。

みゆは,記念に狸の前でパチリ。

思わぬ損金

オンラインで申請する予定であった登記が,紙で申請することになってしまい,オンライン申請による登録免許税の減税を見込み額5000円が損金になってしまいました。

不動産の売買取引なのですが,私が買主さんの,別の司法書士が売主さんの,それぞれ代理人となる,いわゆる「分れ」の取引です。

売主さんに住所の移転があったので,売主さん側の司法書士が住所移転登記を申請し,その後に私が買主さんに所有権を移転する登記を申請するということになります。

私は,特に問題がない限り,オンラインによる申請を行います。今回も,住所移転の登記を先に出しておけば,所有権移転登記はオンラインでできるはずと思い,オンライン申請を前提にした登記費用の見積りをしました。紙申請よりも,5000円少ない税額です。

当日になって,住所移転の登記と所有権移転の登記の両方に使わなければならない書類があることがわかりました。これだと,片方を紙で申請し,片方をオンラインで申請することはできなくなってしまいます。

「えー!」と思いましたが,時すでに遅し。買主さんから税金の差額を今更徴収するわけにもいきません。

あー,5000円損した。

「分れ」になったがためにこんなことになるなんて。

当初は売主さんの代理もこちらでするという話があっただけに,なんだかなー。

相手の司法書士さんへの意思疎通をも少しはからねば,というのは教訓。

2011年8月27日 (土)

シャンプー

「ねえ,うちで使ってるシャンプーって何?」とひな(14歳)。

私の家では,シャンプーとトリートメントの容器と中身が違います。いつも詰め替え用のを買って来るからですが。

まあ,普通ですよね。

でも,ひなが言うには,「学校で,シャンプー何使ってる?って話になるねん。私,わからんって答えてるねんけど…」

おしゃれが気になる年頃なのです。

さわりん(妻)の実家も昔から詰め替え用だったらしく,さわりんは,「私もそういう話題にはついていかれへんかったな。」とあっけらかん。

なんかちょっと笑ってしまいました。

2011年8月25日 (木)

多角化

毎度しょうもない話ですみませんが。

今日,TUTAYA守山店に行きました。レンタルビデオ屋さん(今時はビデオはないですからレンタルDVD屋さんと言うのでしょうか?)です。

2階でDVDのレンタルをやっていて,1階では本とCDとDVDと文房具類を売っています。

私はあまりDVDを借りることはないので,たまにしか来ません。

2階でDVDを借りようと思ってカウンターのところに行ったら,前にちょっとしたお菓子なんかが置いてありました。

「あら,お菓子なんか置いてある。」と思いながら1階に降りたら,「お花畑」とかのアイスクリームが置いてありました。

多角化してるなー。

でも,なぜこの取り合わせなのか,ちょっと不明。

2011年8月20日 (土)

揺れ動く

今日,滋賀県司法書士会調停センター「和(なごみ)」の調停期日がありました。

私は,調停人(ADR法では「手続実施者」といいます)としての参加です。

「和」で私が調停人を務めるのは,今回で3件目です。

内容は書けませんが,ともかく,合意に至ることなく,調停は終了ということになりました。

「では話し合いは終わりにしましょう。」と言って解散しました。解散した後,当事者間でさっき電話で話した,との連絡がありました。

当事者の気持ちは揺れ動いているんだなー。

この話し合いが,良かったのか悪かったのか?私も何だかもやもやーとしております。

2011年8月19日 (金)

受験資格

ちょっとしたはずみで,「社会保険労務士養成講座」というのを受けることにしました。

守山商工会議所でやっている講習会で,1回3時間で20回。受講料が,商工会議所の会員は1万円引きの2万5000円とお得感があったのと,講義日程に他のスケジュールがかぶっていなかったので,思いつき的に申込みをしてしまいました。

社会保険労務士資格を取ろうという考えは今のところありません。周辺の業務についての知識をもっておいたほうがいいかなという程度の考えです。

一昨日1回目の講義がありました。講師は,社会保険労務士の近藤秀男さん。昭和16年12月の生まれということですから,御歳69歳ですね。ずっと若く見えます。今でも毎日過去の試験問題を何問かずつ解くようにしているそうです。学ばねば。

ところで,一昨日初めて知ったのですが,社会保険労務士試験には,受験資格というものがあるのですね。大学卒又は実務経験ありみたいな(極めて大雑把な書きようですが)感じのやつです。

司法書士試験にはそういうものはありませんので,なんだか意表を突かれた感じがしました。私は,高卒(滋賀県立高島高校)なので,「あ,オレ受験資格ないんか」とがっくりとしてしまいました。

しかし,よく見ると,「厚生労働大臣が認めた国家試験に合格したもの」には受験資格があって,司法書士試験はそれに含まれるということらしく,私も受験資格があることだけはわかりました。

税理士試験にも同様の受験資格の規定があって,そこでも司法書士試験合格者であることを以って受験資格ありということになっているようです。

我が資格のありがたみを,妙なところで実感しました。

2011年8月17日 (水)

北森鴻「暁英」

作家・北森鴻の遺作となった,「暁英 贋説・鹿鳴館」を読みました。

「読んだ」といっても,この小説は未完なので,結末には辿り着いていないのですが。

北森鴻氏が亡くなられたということを私が知ったのはごく最近のことです。久しぶりにアマゾンで同氏の小説を何冊か購入したら,その本のカバーに「2010年1月25日逝去」と書かれていました。享年48歳だそうです。

私は,5年ほど前から北森氏の小説を愛読しておりました。亡くなってから1年半も亡くなったことを知らなかったのですから,ファンを自称する資格はないのかもしれませんが,文庫になった本はだいたい読みました。

北森氏の小説(ミステリー)は,プロットが見事で,結末のどんでん返しにいつも唸らされました。

どんでん返しのすごさという点では,「メビウスレター」が印象的でした。ちょっと設定に無理があるかなという難点はありますが,二転三転する結末には,ほんとに「してやられた」感じがしました。

「共犯マジック」の結末も,「あー,そう来るか!」とある意味感動的でした。

「裏京都シリーズ」の舞台となっている,京都・嵐山の千光寺にも行きました。3年ほど前にことです。返事が届くかもと,寺の帳面に北森氏宛のメッセージを書きましたが,返事はもうもらえないということですね。

「暁英」とは,鹿鳴館を設計したと言われるジョサイア・コンドルのことです。コンドルは,明治10年(1877年)に来日し,工部大学(現在の東京大学工学部)で建築家の養成するかたわら,数々の建築物の設計を行った人物で,67歳で亡くなるまでの40余年間を日本で過ごしました。

北森鴻氏は,幕末から明治の日本を舞台にした小説を好んで書いておられるようで,「暁英」もその一つです。北森氏が亡くなられた時,この小説は雑誌に連載中でした。すでにかなりの分量を書かれており,未完とはいえとても読み応えがあるものです。

北森氏の,この時代への思い入れが伝染するのか,コンドルや鹿鳴館への興味がふつふつと湧いて来ます。未完であるが故に,本当の“ミステリー”といえるかもしれません。

しかし,最後まで読みたかったですね。

もっと書いてもらいたかった。

遅くなりましたが,ご冥福をお祈りします。

2011年8月11日 (木)

オンラインでの相続登記

一昨日のこと,特例方式によるオンラインでの不動産の相続登記申請をしたところ,法務局から補正の電話がありました。

オンライン申請時に添付するべき,登記原因証明情報としての相続関係説明図のファイルが添付されていないとの指摘でした。あたた。遺産分割協議書のファイルを添付して,相続関係説明図のファイルを添付していなかったのでした。

それは,そのファイルを添付して補正を完了したのですが,電話を下さった登記官さんに,「添付するファイルは,相続関係説明図だけでいいよ。遺産分割協議書のファイルは要らない」と言われました。

あれれ?そうだっけ?と思って少し調べてみましたら,平成20年11月に先例が出ていたのですね。

相続登記の場合において、登記原因の日付は「被相続人の死亡の日」となるため、後から提出される戸籍謄本等の書類により確認ができ、当事者の便宜的改変は不能であり、また、相続関係説明図が提出されていることをも考慮すると、オンライン申請の利用促進に照らし、「遺産分割」、「特別受益」、「放棄」等の具体的な内容を記録した相続関係説明図(別紙参照)を記録した電磁的記録を申請情報と併せて提供すれば、遺産分割協議書等を記録した電磁的記録までも併せて提供することを要しない(平成20年11月12日法務省民二第2957号民事第二課長回答)。

だそうで。3年近く前に出ている先例。ああ恥ずかしい…。

2011年8月 4日 (木)

自転車が…

昨日は,何ということのない日ではあったのですが,一つ,自転車がなくなってしまうという事件がありました。

事務所の前に,近場の移動用に,折りたたみ自転車を置いてあったのですが,昨日の朝来たらなくなっていました。

「どこかに乗って行って,置いて帰ってきたか?」と記憶をたどりましたが,それはなさそうに思いました。どうも,“盗られちゃった”ということみたいです。

「こんなん持って行く奴おらんやろ」と,カギも掛けずに置いていた私が浅はかだったのでございます。

「守山も都会なんやな」と変な感心をしましたが,それにしても若干の不便を感じて,後悔しております。

あの自転車,移転前の事務所でも置いてたんですが,よく「入口に自転車が置いてある事務所ですね」と言われましたので,結構目立った存在だったようです。そう思うと後悔が増します。

司法書士の日

昨日,8月3日は「司法書士の日」でした。

今日になってそういう話題が出るまで忘れておりました。

昨日は,別段なんということもない日を過ごしました。

ちなみに,

<記念日制定の趣旨>
 明治5年(1872年)8月3日、太政官無号達で司法職務定制が定められ、「証書人・代書人・代言人」の3つの職能が誕生しました。証書人は現在の公証人、代書人は現在の司法書士、代言人は現在の弁護士にあたります。
 司法書士の前身である代書人が誕生したこの日を記念日として制定することにより、司法書士一人ひとりがその社会的使命と職能の重要性を再認識し、将来に向かって市民の方々からの期待に応え続けていくことを確認すると共に、市民の方々に対し、司法書士制度の社会的意義を周知する機会とします。

↑日司連ホームページより

だそうです。由緒ある記念日なのですね。来年はもう少し意識してみましょう。

2011年8月 1日 (月)

純粋さ(自己一致)

昨日,7月31日,滋賀県司法書士会の会員研修会ですが,臨床心理士の東斉彰先生(住友病院臨床心理科)の「傾聴による面接法入門」という研修を受講しました。

傾聴トレーニングはわりとよく受けています。今回は,「純粋さ(自己一致)」,「自分の感情を知る」,「経験・行動・感情の明確化」ということが特に新鮮でした。

「純粋さ(自己一致)」というのは,私もあまり理解しているとは言い難いですが,“等身大”でいるということでしょうか。防御的でないというか,他者に対して開かれているというか,そんな感じ。…よくわかりませんね。

でも,援助の価値観としてそれが重要だということで。何か興味深く思いました。

それと多分に共通していると思うのですが,「自分の感情を知る」ということが重要だというお話がありました。

受容されている時,怖がっている時,悲しい時,自分なら,どんな感じがするか?身体はどんな反応をするか?自分の中で何が起こっているか?を想像してみるというワークをしました。

自分の感情を深く理解できると,それだけ他者の感情を理解することができるということでした。

以前,加藤大典さんという,アメリカで調停の実践をされている方が,「調停者が自分の葛藤と向き合うことが大切だ」と仰っていたことを思い出しました。

あと,これは結構技術的なことですが,傾聴の方法として,経験と行動と感情を分けて聴くということを教わりました。

「感情」を聴くのが傾聴(カウンセリング)だけれども,ほとんどの人は「経験」を語るのだということです。「経験」とは,何か生じていること,で,「行動」とは,それに対する関わり,「感情」とは,経験や行動と関係した気持ち,ということなります。

話を聴いて,「~(経験・行動)ので,…と感じて(感情)いるのですね。」と返す=明確化するという方法を教わりました。ああ,そういう聴き方があるのかと思いました。

それがどういう意味があるのか,どういう効果があるのか,いまひとつよく分りませんが,ポケットにしまっておこうと思います。

お読みいただいている方にはよくわからん文章かと思いますが,私の個人メモみたいなものなのでどうかご容赦を。

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