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朝の風景

  • 稲刈り2012
    みゆが子ども園に通っていた頃の,登園路の朝の風景。 田んぼの間の道を通って,四季のうつろいが感じられました。

事務所周辺の風景

  • お花屋さん?
    事務所の周辺,元町あたりの風景。

2013.07.13箱館山ゆり園

  • ゴンドラ(下り)
    高島市の箱館山にあるゆり園に行きました。 麓からゴンドラに乗って山頂に。斜面の傾斜が急で結構怖いです。 ゆり園は,一面のゆりの花とキッズランドのコラボ。 ものすごい数のゆりに感動する大人とキッズランドを楽しむ子ども。なかなかよくできたバランスですね。 結構楽しめました。 山の上はやはり涼しいですし,避暑にはよいですね。

2012.12.02坂本ケーブル

  • 延暦寺駅から浜大津方面を望む
    「坂本ケーブルに乗って紅葉を見る」というテーマで,さわりん(妻)とみゆ(6歳)と3人で出かけました。 大津市の坂本から比叡山を登る「坂本ケーブル」。さわりんも私も初めて乗りました。日本で最長のケーブルカーだそうです。 元々は比叡山の紅葉を見ようということだったんですが,遅くなってしまって,比叡山は紅葉ではなく少し雪がついていました。 麓の日吉大社で紅葉も見られて,満足。

2012.11.10陽なた村フェスタ

  • 桂 紅雀
    石田町の陽なた村の秋のフェスタ。東洋ビルホームさんからご案内があり,今年もお邪魔しました。

2012.08.26総合防災訓練

  • ヘリコプター3
    守山市の総合防災訓練が,小津小学校で行われた。 小津学区の自治会が避難訓練に参加して,小津小学校に集合。 うちの家族は,私が自治会の消防隊員にあたっていたり,中学生に参加要請があったりで,一家5人が参加することになった。 ところが,全員寝坊で,自治会の避難場所への集合時刻に遅刻。あたたた。 小津小学校への移動には間に合ったので,一緒に歩き。遠足のようでちょっと楽しい。 小津小には,消防車やら,災害時の作業車やらが集結。ヘリコプターも出動して,壮観だった。

2012.07.27熱気球

  • 気球を見上げる
    結婚8年は「ゴム婚式」というそうでして,さわりん(妻)が,その記念に気球に乗りたいと言って,なにやらいろいろ調べていましたが,意外に近場,草津市の烏丸半島で乗れることを発見したらしいです。 http://www.kanko-kusatsu.com/event/1319 期間限定で,早朝から。今年は今日が開始の日です。 結婚記念日には未だ早いですが,この機会を逃すまじということで,朝5時から家族5人で出掛けました。 会場には5時15分ごろ到着して,2人目の受付。いい感じです。 開始の6時まで,並びながら気球が準備されるのを見て,始まるとすぐに呼ばれて青い気球に乗せてもらいました。 上に上っている時間は短いもので,上って降りてくるだけですのでちょっとあっけない。 しかし,間近に気球が見れたことは,面白い体験でした。 今日はその後,みゆ(5歳)はこども園,私は仕事。朝活ですな。

2012.04.28都をどり

  • 緑が美しい
    京都の祇園,甲部歌舞練場に,都をどりを観に行きました。 最初で,たぶん最後ですね。 恥ずかしながら,上演中は少々居眠りをしてしまいました。 芸妓さん(?舞妓さん?)の発表会という感じでしょうか。絵とか書とかのお稽古事の作品なんかも展示してあって,そういう初々しさを楽しむ会ということなのかなと思いました。 例えて言うと,伝統芸版のAKB48ですね。順序は逆ですけれども。 着物のご婦人を何人も伴った,いかにも“大物”風の方も拝見し,ここならではの雰囲気を楽しませていただきました。

2012.04.01グルメサーカス

  • うさぎ
    竜王のドラゴンハットであった,「グルメサーカス」に出かけました。 全国のご当地グルメの屋台が出店して,この日は「横浜銀蝿」のライブがあるということでしたが,私もさわりんもそれには特に興味なし。ちょっとお出かけという感じです。 ドラゴンハットは,器としてはいいですね。雨が降っても大丈夫ですし,この日はちょっと寒かったですが,風除けもあって体感温度も大分違うと思いますし。 「グルメサーカス」自体はどういうコンセプトなのかよくわかりませんでしたが,みゆ(5歳)は陶芸体験を楽しんでいたようです。

2012.01.02初詣

  • 帰るぞー!
    みゆ(5歳)となお(4歳)(姪)を連れて,さわりん(妻)と小津神社まで初詣。 寒い中,2キロほどの距離を歩いててくてくと。 少し雨がぱらつく中,小津神社に到着してお参り。 パンを食べてエネルギーを補給して。歩いて帰るぞ。オー! しかし,帰り道の途中で雨が多くなってきて,おばあちゃん(さわりんの母)の車に回収されてしまいました。 小さい遠足。

2011.12.23もりやまいち

  • 富士宮焼きそば
    「もりやまいち」「100円商店街」がありました。 もえ(14歳)ひな(14歳)の学校でも屋台を出していて,もえ,ひなも午後の店番をすることになっていたので,見物に行きました。 霙が降る天気で,コンディションは良くない。あまり長居はできませんでした。 もえ,ひなは,夕方に帰ってきて,「疲れたー。」 おつかれさまでした。

2011.12.07大津港

  • アーカスと琵琶湖ホテル
    大津司調会館(司法書士会と土地家屋調査士会が一つの建物に入っている)で会議があり,始まるまでに少し待ち時間ができてしまったので,近くの大津港まで散歩しました。

2011.11.20支部旅行

  • 清洲城から伊吹山方面
    滋賀県司法書士会草津支部の日帰りバス旅行で,名古屋まで行きました。 さわりん(妻)とみゆ(5歳)はお出かけ中,もえ(14歳)とひな(14歳)は,期末試験前でさわりんから自粛命令が出て,うちの家族は私一人でした。 こうきくんとみくちゃんの2歳の子どもちゃん2人が参加したので,私は子どもちゃんたちを構って楽しんでいました。みくちゃんに「おにいさん」とか呼ばれて,これはちょっと気恥ずかしかった。 リニア・鉄道館 → 南極観測船ふじ → 清洲城 というルートです。 リニア・鉄道館は,マニアには堪らないんだろうけど,私はどう楽しんだらいいの?という感じ。しかし,鉄道史は文化史でもあるので,こういう記録を遺していくことは必要なんだろうと思います。 南極観測船ふじでは,ガイドさんに案内をしてもらっていろいろ教わりました。 不覚だったのは,ドラマの「南極大陸」に出てくる船だと思ってしまっていたこと。あれは,宗谷でした。 ちなみに,宗谷は“耐氷船”で,その後のふじは“砕氷船”だそうです。ふじは,氷に対して,前進後退を繰り返して,氷を砕いて進むということで,その前進後退の回数は,1回の航海で平均1800回に及んだそうです。 清洲城は,平成の時代に作られた天主閣(なぜか“主”なんです)ということで,大河ドラマの歴代の衣装が展示されたりしていました。 私としては,「清洲」という場所が分ったということで勉強になりました。

2011.11.6知恩院

  • 三条大橋
    京都に行く用事があり,知恩院に寄ってみました。 さわりん(妻)は,知恩院の七不思議みたいなのを調べて行きましたが,工事中のところが多くよくは見られなかったようです。

2011.09.10-11白浜

  • かき氷
    おねーね(さわりん(妻)の妹)一家との旅行です。 私のところが,私,さわりん,もえ(14歳),ひな(14歳),みゆ(4歳)の5人,おねーねのところが4人,合計9人の大人数です。 台風12号で,この白浜のあたりも相当な雨風があったと思います。行き帰りにも何台か自衛隊の災害派遣車両に出会いました。 両日とも晴天で,暑かったですね。天気のせいもあると思いますが,白浜は,南国ムードという感じで,リゾートだなーと思いました。

2011.08.21近江八幡てんびん祭り

  • THINKステージ
    ひな(14歳)が通うダンススタジオのステージがあるというので,さわりん(妻),みゆ(4歳)と観に行きました。 近江八幡の市役所の前の通りを歩行者天国にして,なかなかの賑わい。 守山の夏祭りよりエリアが広いのか,比較的混雑は少なく,過ごしやすい感じでした。

2011.06.26震災復興支援イベント

  • ゆるキャラ
    大阪,ツイン21で,近畿司法書士会連合会主催による,東日本大震災の復興を支援するイベントがありました。 私は,まあひやかしに立ち寄ったという程度でして,さわりん(妻)とみゆ(4歳)と三人で1時間ほど会場をうろうろしました。 復興の支援に貢献したといえば,福島のお酒を一つ買ったぐらいですが,賑やかしということで。 企画・運営されたみなさま,おつかれさまでした。

2011.0612小谷城址

  • ステージ前に哀愁漂う人影
    滋賀県人ですので,今年,やはりここは行っておかねばと思っておりました。 梅雨の晴れ間ともえ(14歳)ひな(14歳)の部活の合間を縫って,1000円高速で向かいました。 下調べほとんどなし。とりあえず行ってみようといういい加減な見物。 下から本丸跡まで,歩いて小1時間ということで,ちょっとした山登りですね。 本丸からさらに大嶽山の頂上まで続きますが,本丸跡までで目標達成ということで下山しました。 下山して,博覧会場で休憩して,何とはなしに,「歴ドラ隊」のステージを観てしまいました。 女の人ばかりの,宝塚風。藤丸君(男役),すっかり役にはまっている感じ。 「プリキュアショーの勝ちやね。」とさわりん評。 それなりに楽しめました。

2011.05.28讃岐

  • 加美代飴 開けると
    「高松で讃岐うどんが食べてみたい」と,さわりん(妻)がここ何年か言っておりました。 この週末,ふいに「行ってみようか」ということになり,家族で日帰りドライブに出掛けました。 目的は,讃岐うどんのハシゴをすることと,こんぴらさんで五人百姓の飴を買うこと。 明石海峡大橋→鳴門大橋→わら家(屋島)で「たらいうどん」食→こんぴらさん→セルフうどん(玉吉)で「温玉ぶっかけ」と「醤油うどん」食→帰途 四国高松まで日帰り。今時の高速道路はすごいですね。

2011.01.30なばなの里

  • おまけ
    三重県長島のなばなの里に行きました。 ウインターイルミネーションというのがされていて,去年のうちに前売り券を買ったものの,なかなか行く機会がなかったのでした。 新名神高速というのができて,守山から長島のあたりは本当に近くなりました。 なばなの里のイルミネーション,なかなか美しいものでした。 でも,寒かったー。

2010.11.25-28北海道

  • B個室上部寝台
    旅のテーマは「トワイライトエクスプレスに泊る」です。 ゴージャスでしょう? さわりん(妻)が,寝台車に乗りたい,トワイライトエクスプレスに乗りたい,と言って,格安のツアーを探してきたので,みゆ(4歳)と同行しました。 伊丹空港→新千歳空港→小樽(泊)→旭山動物園→札幌(泊)→トワイライトエクスプレス(泊)→京都 という行程でした。 みゆを連れての初めての3人旅。ぐずったりしないか少し不安がありましたが,楽しく旅を満喫しました。 今頃のシーズンの北海道は,ちょっと中途半端な,オフシーズンという感じ。トワイライトエクスプレスも少し空席がありました。おかげで快適でした。

2010.10.30-31和歌山

  • 和歌山城から
    10月30,31日にJR和歌山駅前でADRの研修会があり,ついでに家族で車に乗っての一泊旅行にしました。 10月30日朝は,台風14号が紀伊半島の沖合を通過中。台風による天候の悪化を心配しながら出掛けましたが,なぜか30日は雨も降らず比較的穏やかな天気でした。台風が通過した後の31日のほうが雨降りで,妙なものでした。

2010.09.25-26天橋立・伊根

  • 股覗き(ビューランド)
    さわりん(妻)とみゆ(3歳),それからおねーねー(さわりんの妹)一家と旅行に行きました。 「舟屋に泊る」がテーマでした。舟屋というのは,舟の倉庫のようなものですが,これは京都府の伊根町独特のものです。 伊根町の行きと帰りに天橋立に寄って観光しました。さすがにいい景色ですね。

2011.08.23伏見桃山城

  • 五七の桐
    伏見簡易裁判所に行って,その後の予定の関係で空き時間ができたので,近くの伏見桃山城址に行ってみました。 大河ドラマ「江」を観て触発されて観に行ったのですが,少々うらぶれた感じでしたね。残念ながら。 その昔(といっても昭和の話です)には桃山キャッスルランドといいう遊園地があって,私も小さい頃に来たはずです(写真がありました)。今は無くなってしまって。 さびしいね。

2010.09.23和歌山

  • ようこそ和歌山へ
    和歌山県司法書士会館で,近畿司法書士会連合会ADR運営委員会主催のトレーニング(研修会)を行いました。その時の写真。

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2012年4月

2012年4月27日 (金)

草津支部総会

昨日,守山のライズヴィル都賀山で,司法書士会の草津支部の総会がありました。

以前,同じ草津支部の亀村先生から,このブログについて,「面白い時と面白くない時がある」と評していただいたことがあります。
私としては,面白くないのってどんなのだろ?と気になっていたのですが,昨日お会いした時に亀村先生からそのお答えをいただきました。

どうも,単なるイベントの案内のようなのは面白くないというご趣旨であったようです。
それはまあしょうがないか,と,ほっとしました。
(あと,亀村先生から助言いただいて,フォトアルバムを,新しいものが上に来るように並べ替えをしてみました。ご助言ありがとうございます。)

さて,総会ですが,太田支部長や支部役員のみなさま,任期の半分を終了,おつかれさまでした。
今年度は守山・草津の法務局統廃合問題もあり,大変によくやっていただいているなあと思います。

ただ,この支部の総会で一つ違和感があるのは,事業計画と予算の設定がないことです。
非常にアバウトに,事業の執行が役員に一任されているのです。
そういうアバウトさというか大らかさというか,私は嫌いではありません。
でも,これでいいんかな?という気持ちもあります。

支部の役割というか位置づけというか,そういうことが反映されているのだと思いますが,その意味では,支部は事業主体とは考えられていないということなのでしょう。

元々支部というのは,会員の監督を目的にしていたと聞いたことがあります。
その流れで,今は親睦会という意味合いが強いのではないかと思います。

私が京都会を出る少し前に,京都会では支部の再編がされました。支部の区割りの変更ということと合わせて,支部による事業の推進を目的としてされています。
支部の裁量のようなものが狭められて少々窮屈になったという観はありますが,支部のあり方として,一つの新しい方向の提起といえると思います。

何が良いのか,私が答えをもっているわけではありませんが,そういう議論をしてみたほうがよいのかもしれません。

2012年4月24日 (火)

大阪城

今日は日中外を出歩いておりました。
暑かった。一気に季節が飛んでしまったような陽気でした。

空き時間ができてしまって,天気もよかったので,大阪城に立ち寄ってみました。
大阪城,あらためて見ると,でかいですねー。敷地が広いし,濠も大きいし。貫禄があります。

うららかな大阪城で静かに時を過ごそうと思っていたら,何やらイベントがあったようです。

ラフェスタ・プリマヴェラ2012 という,クラシックカーのイベントのゴール地点でした。

Ts3p0013ギャラリーはそれほど多くなく,盛り上がりには欠ける感じ。

Ts3p0015 やがて,クラシックカーが到着。

Ts3p0017 相当に年季の入った車ばかりのようですが,ピカピカで,なかなかかっこいい。

乗っている人は結構な年配の人が多い感じです。

なんかよくわかりませんでしたけど,お疲れ様と拍手を送りたい気持ちではありました。

小旗を持っている人も沢山いましたが,確かにこういう時,旗っていいですね。
素手で手を振るのは恥ずかしい。

2012年4月23日 (月)

将来のための選挙権

先日,余命に合わせて選挙権に格差をつければいいんじゃないかと,思いつきでブログに書きましたが,今日の朝日新聞の「カオスの深淵」という特集記事に同じようなことがかいてありました。

ハンガリーで,「子育て中の母親には,2票を与える」という項目を盛り込んだ憲法改正案が出されていたり(成立は断念された),日本でも,一橋大学の竹内幹(准教授)という方が,世代別の選挙区,余命の割合による議席配分という提案をしておられるらしいです。

広くいうと,世代間倫理の問題なのでしょうが,一つの方策としては成り立つ余地があるということなのでしょうか。

2012年4月21日 (土)

太陽がみえるしたじき

5月21日の金環日食がちょっと楽しみになっています。

太陽を直接見るといけないというので,日食観賞用の,偏光ガラスのようなグッズが売られていて,最近気になっておりました。

今日,ららぽーと守山店に買物に行った時に見かけて,売り場に近寄りました。

偏光ガラスのようなグッズ,498円。まあそんなもんだろうなと思いつつ,雨が降ったら見えないよな,今買うべきかどうかな?と逡巡しておりました。

その並びに,これがありました。
「太陽がみえるしたじき」
Ts3p0008

128円也。
そういえば,小学校の時,下敷きで太陽を見たなと懐かしい思いにとらわれつつ,「ほんまに見えるんか?」という疑問も。

添え書きに,「注意!この下敷は太陽をみることができます。長い間太陽を見るのは避けて下さい。目が重い・目を開けているのがつらいなどを生じたら ご自分の限界と思って下さい。」

とありました。
「ご自分の限界と思って下さい。」というフレーズが面白くて,つい買ってしまいました。

Ts3p0007

帰ってから太陽を見てみましたが,一応見えましたよ。

2012年4月20日 (金)

幼児なら5分

何日か前にfacebookに流れてきたクイズ

「幼児が5分で解けてプログラマーが1時間で解ける」という問題

現役の幼児(こども園の5歳児クラス)である娘(みゆ)にやらせてみました。

みゆ:何言ってるかわからへん。こんなクイズやりたくない。

以上。でした。

「幼児が5分で解けて…」とはただのヒントというだけなのか。
あるいは,「幼児」とはお受験をしている優秀な子をさすのか。
それともうちの子は幼児といえないレベルなのか。

問題を説明するのも難しいしね。予想された答えではありました。

ちなみに,私は5分ぐらい,さわりん(妻)は15分ぐらい,もえ(15歳)は数秒,ひな(15歳)はギブアップ でした。

2012年4月19日 (木)

そんなん常識

「そんなん常識や。」と,何の気なしに言ったのですが,さわりん(妻)にはこの言い方はとても不快らしいです。

さわりん:私,「歴史」って全然知らんねん。江戸時代の前は,縄文・弥生時代まで飛んでしまう。
私:そんなん,大河ドラマとかやってるやん。
さわりん:だから,大河ドラマも興味ない。たまたま「江」は観たからその辺はわかるけど。としおくんはわりと知ってるよね。
私:そんなん常識や。
さわりん:…
さわりん:私,「お前はあほやなー」って言われるのはいいけど,「常識がない」って言われるのすごい嫌やわ。そういう言い方すると嫌な気分になる人いると思うよ。

「そんなん常識や」=「常識がない」=「人としてダメ」という響きになるのだそうです。
フィードバックをしてもらえるのはありがたいね。
怒ってましたが…

2012年4月18日 (水)

日本ADR協会 法改正提言

4月1日に,一般財団法人日本ADR協会から法務省にADR改正提言が提出されたようです。
奈良県司法書士会の田畑和博さんに教えていただきました。

提言案に対して寄せられた意見も,補遺としてかなり掲載されています。

私も意見を出しましたが,自分としては一番のポイントと思ったことがカットされていたので,ちょっとがっくりです。

提言,どういう効果があるでしょうね。

2012年4月17日 (火)

「学び」とは別人になること

「身体を通して時代を読む 武術的立場」(文春文庫)という本を最近読みました。
武術研究家の甲野善紀さんと武道家で神戸女学院大学教授の内田樹(たつる)さんの対談録です。

“最近”といっても,読み始めたのは半年ほど前で,1回読んだのですがあまり消化できなかったのでポツポツともう1回読んでみたという本です。

最近読んでいる本は,他に,「これからの正義の話をしよう」(マイケル・サンデル),「反幸福論」(佐伯啓思),「反哲学入門」(木田元)で,通底する内容があるなーと思いながら,それらもよく消化できておりません。

「身体を通して…」も,いわば反哲学だなと思います。近代科学的なものの見方に対する批判があって非常に面白いです。

私は数年前から,甲野善紀さんの身体操作術に興味があり,この方の著作を見つけるとつい買ってしまいます。「身体を通して…」では,対談相手の内田さんの切れ味のよい話に感心しました。

内田さんは,最近,朝日新聞の求人欄に「仕事力」という文章を4回シリーズで書いておられるようです。私は,紙面では15日に第2回目のが掲載されていたのを読みましたが,ウェブでは3回目までのが出ているようですね。

第1回 第2回 第3回

なかなか面白いです。

「身体を通して…」では,「『学び』とは別人になること」ということが論じられているところがあるのですが,第2回の内容と重なりますね。

「学び」とは別人になること。
京都司法書士会調停センターの設立記念シンポジウムで,和田仁孝教授が,スキルとは「知識・経験・適正に裏打ちされた能力,振る舞いを統合する非意識的能力と態度」であると話されましたが,それとも通じることだと思います。

あまり焦点の定まらない文章ですみませんが,新聞で内田さんの文章に接して,ちょっと書きたくなってしまいました。

似顔絵

みゆ(5歳)からのプレゼント。

Ts3p0006 結構似ている。

2012年4月16日 (月)

お帰りなさい

さわりん(妻)は土曜日に,もえ(15歳)ひな(15歳)は日曜日に,旅行から帰ってきました。

さわりんは,「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と「ラーメン二郎」が面白かったらしいです。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは,真っ暗闇を体験するエンターテイメントということですが,一緒に参加した知らない人とのコミュニケーションがとても面白かったそうです。
さわりんは,「自分より賢そうな人ばっかりやったわ」と言ってました。

ラーメン二郎は,極太麺でボリュームもあって,予備知識無しでは戸惑うラーメン屋さんらしいです。
食べ方にもルールがあって,ディープな所のよう。
さわりんは,「完食した」と自慢していました。

もえ,ひなも,無事に沖縄から帰宅。
何やら楽しそうに二人で話していました。

お帰りなさい。旅行,楽しくてよかったね。

2012年4月13日 (金)

ああ郵便局

今日,なぜか,近所の方と思われる宛先のハガキがうちの事務所のポストに入っておりました。
私が持っていても仕方がないし,事務所周辺の細かい住所はわからないので,郵便局に返すに限ると思い,別の郵便を出すついでに少し足を伸ばして郵便局まで持参しました。

少し並んで待った後,順番がきたので,

私:これ,間違って入っていました。(とハガキを差し出す。)

〒:あ,それはどうも。あちらの窓口でお願いします。

と,職員さんは,扉を隔てた,郵便物の受け取り等をする窓口を示されました。

私:?(あんたは郵便局の人じゃないの?なんでここで受けてくれへんの?という疑問)

きょとんとしている私に,

〒:こちらは受け入れの窓口で,配達の関係はあちらになっています。

それでもきょとんとしている私に,

〒:再発防止の対応もそちらで受け付けますので。

ここでは受け付けてもらえないんだとようやく私も了解して,ハガキを持って「配達の」窓口に行きました。(ここ,いつも閉まっていて,呼び鈴を押さないといけないんですよね。)

なんだこれ?とても不満が残りました。

私のほうは,間違ってポストに入ったハガキを見て,「郵便局め,いらん手間をかけさせおって」と思いながら,「ちょっとした親切心を発揮してやろう」と思って郵便局まで行ったわけです。
たぶん,「わざわざすみませんねー。」と労ってもらって,「ハガキお預かりします。」という対応を期待したんだと思います。
それが,労いの言葉もなく,「オレをまだ使うのかよ!」ってことになって,釈然としない気持ちが消えなかったのでしょう。

「受け入れ」か「配達」かは,あんたがただけで決めてるセクションでしょ。こっちから見たらみんな郵便局員なんだよ!
恐るべきセクショナリズム。別のセクションの失敗は私には関係ないってか?
徹底的に民営化されちまえ!

と心の中で毒づいて…って,書いちゃってるから心の中じゃないか。
デフォルメして言ってるだけだよ。許してね。

そもそも,誤配だったのかどうかもわからないし,配達の人の責任を問う気もないですし。
受け入れ窓口の人も,私のニーズが「再発防止」にあると思って対応されたのかもしれないし。

人の「期待」を外してることって,私はとてもやっていそうで。他山の石やな。

行ってらっしゃい2

今朝8時過ぎの電車で,さわりん(妻)が旅行に出発しました。私は駅まで見送り。

前回のさわりんへの誕生日プレゼントは「自由時間チケット」で,みゆ(5歳)から解放されて一人旅をする権利のチケットでした。もえ(15歳)ひな(15歳)の修学旅行に合わせて,今回その権利を行使なさいました。

東京で「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行くはず(?)ですが,行き先は私もあまりよく把握をしていません。

みゆも今日はさわりんの実家にお泊りということになったので,私からのプレゼントにはあまりなっていませんが,楽しそうにお出かけになりましたので,何よりです。

子どもの旅もですが,妻の一人旅というのもまあ心配ではあります。
気をつけて,行ってらっしゃい。

北朝鮮のミサイル騒動が終わって,もえひなの修学旅行も少し安心しました。

行ってらっしゃい

今朝5時半過ぎ,もえ(15歳)とひな(15歳)が旅行に出発していきました。
修学旅行です。行き先は沖縄。
よりによってこのタイミングでですが…。
なんにせよ,子どもの旅というのは心配なものですね。
気をつけて,行ってらっしゃい。

FB友達(?)の依田さんに倣って,二度寝をしないで,このブログを書いています。

新聞の1面は京都の事故。原因はてんかんの発作とみれらるようですが,なんともやりきれない。

2012年4月12日 (木)

「下校チャイムが鳴った後」

今朝の朝日新聞,放課後児童クラブ(学童保育)について,村木厚子さん(内閣府政策統括官)らのインタビュー記事が載っていました。

うちは共働きなので,もえ(15歳)ひな(15歳)も,小学生の時,学童保育のお世話になりました。
当時は,守山市の学童保育の運営が指定管理者制度に移行する直前でした。
学童保育では,うちの子たちはいろいろなことを教わったなと思っています。
学童保育所では,まず宿題をしてから遊ぶということになっていましたから,勉強をするということをちゃんとさせてもらったということもあります。
また,一輪車とか,いろいろな遊びもさせてもらったし,物を作るということも,学童保育でずいぶん教わったと思います。

記事のリードに,「ドラえもんに出てくるような,みんなが集まる空き地はもうない。」と書かれていますが,確かに,今の放課後事情は私の子どもの頃とはずいぶん違うようです。
その意味では,放課後児童クラブ(学童保育)は,共働き家庭でなくても必要なものかもしれません。

村木氏の弁に拠れば,「高齢者は年々増えていますが,子育て世代は数も少なく,しかも入れ替わっていくので,政治を動かす有権者の声の大きさでどうしても負けてしまう。」ということ。
こういう「民主主義」というのは何とか是正できないものでしょうか。
年齢(余命)に応じて票に格差をつけるとか。…過激かな。

いつものアナウンサー

ほんとに「つぶやき」ですが。

昨日,さわりん(妻)と北朝鮮のニュースを観ていました。
あのいつもの女性アナウンサーを,さわりんが「芝居がかってるね」と言ったので,私が「うん,浅香光代みたい」って言ったら,けっこうウケました。

2012年4月 9日 (月)

空家対策条例

昨日の朝日新聞に,空家が急増し,31の自治体で「空家対策条例」が制定されているという記事がありました。記事

京都で空家問題が深刻になっているというのを前に聞いたことがありますが,全国的な問題なのですね。

所有者が撤去費用を支払えないということもあるでしょうし,悩ましい問題ですが,一つの解決の方向となるといいですね。

京都の場合は,町家が文化財という側面もあるので,少し複雑なのかもしれませんが。

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